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ネイリストのための色彩理論№3


今日は、昨日に続き色彩理論について、少しお話しますね。

 

色のとらえ方としては、明るさを見る「明度」 鮮やかさをみる「彩度」 何色かをみる「色み」の、

3本柱を理解することが大切です。

 

「無彩色配合色」

   無彩色とは、白・黒・灰色で彩度が無く、明度関係のみを持つ色のことです。

   無彩色の関係においても、有彩色の配色においても、明度差が少ないと、なじみやすくソフトな配色になりますが、

   明度差が大きいと、コントラストがあるハードな配色となります。

   中度差が中途半端になると、ねぼけたアンニュイなイメージとなります。

 

「色彩のトーン分類」

   一般に、「明るい」 「暗い」 「薄い」 「濃い」 などと色の調子を表現する際に用いますが、

   純色=ビビッドトーン(冴えた色)に白を加える事に、ブライトトーン(明るい色)、ライトトーン(浅い色)、ペールトーン(薄い色)となります。

   純色=ビビッドトーン(冴えた色)に黒を加える事に、ディープトーン(深い色)、ダークトーン(暗い色)、ベリーダークトーン(ごく暗い色)となります。

 

色の好みは一人、一人様々です。

色は、面積、素材、太陽光などによっても様々に変化してみえます。

個人のライフスタイル、TPOなどを十分に考えて、自分に合ったカラーを選んでみて下さい。

 

3回にわたり、色彩理論を書かせていただきました。

JNAテクニカルシステムの中から抜粋したのもです。

尚、私のテキストは、10年以上の前の物で今のテキストとは違っていましたら、お許しくださいませ。

 

 

ネイルサロン メルシー

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